製品・サービス

IIOSSオーガニゼーションプロファイラー(OP)

企業・組織がその成長のプロセスの中でいくつかのフェーズを体験します
フェーズ間に高い障壁があり、その克服には痛みが伴う変革が必要です

IIOSSオーガニゼーションプロファイラーとは(OP)は
  1. あなたの会社・部門の立ち位置(年齢)と組織の健康状態をその症状から診断します。
  2. 我が社がどこにいて、接続的成長へ何が問題・課題なのかを経営10項目の視点からズバリあぶり出します。
  3. 今の延長戦で改善が可能な問題と変革なしでは解決不可能な問題の仕分け、そして必要な変革の打ち手を示唆します。

●マネージメントの最も需要な仕事は重要課題解決です。そしていかなる課題解決の第一歩は
”今の立ち位置の理解と何が問題か”を正しく理解することです
●みなさんとの協働作業が必須です。→ IIOSSは変化のトリガーを引くお手伝いをします

IIOSSの視点

組織はどこにいて、どのような悩みを克服しどこに向かって成長するべきなのか

起業黎明期

  • いかにリスクを取り起業できるか
  • いかに第一の製品を開発・市場にだすか
  • リピートオーダーをいかにとるか

拡大成長期

  • 新たな機会をどう取り込むのか
  • 山積みの最優先課題をどう処理するか
  • 素早い現場アクションを可能にするには

転換過渡期

  • 旧経営陣・新経営陣とのバトルや混乱をどう解決するか
  • 管理と柔軟性のバランスをどうとるか
  • 新たな経営方法・システムの模索

成熟期

  • 高いブランド力をどう維持するか
  • 優秀な人材をどう確保・育成するか
  • 生産効率と高付加価値をどう両立するか
  • ROIと企業価値をどう最大化するか

収縮加齢期

  • 保守化、リスク回避をどう抑えるか
  • 過去の成功成功意識をどう捨てるか
  • 新製品をどう開発するか
  • 内向きをどのように市場向きに変えるか
  • コスト構造・生産性をどう変えるか

組織の立ち位置と健康度によって成長のしな織と焦点は変化します。

変化を適切に捉えた打ち手が持続的成長を実現します。

組織と経営の10要素、そしてそれらの相関からなるシステムです

  • 個後の要素とその相関は、環境の変化にダイナミックに反応し、変貌する
  • システムとしての組織は、個々の要素の相関から生まれるエネルギーにより、企業をドライブする
  • システムの不調和は、組織の機能不全を起こし、時には急激な衰退、あるいは、死をもたらす

システムを部分的に適正化するのではなく、全体の最適化を図る必要があります。

組織の10様相に見る各フェーズの特徴

症状のデータから問題・課題と処方箋が見えてきます

あるケース:経営トップ、渡辺社長を含む10人が自らの組織診断に参画

診断結果は・・・

立ち位置=転換過渡期
  • 拡大成長を克服したかに見えたが、成長不足、未成熟のまま転換過渡期に突入
  • 転換過渡期は非常に難しいフェースで、あらゆる矛盾が
  • 大きいマネージメント間の思いの差
組織の健康=イエロー(要注意)
  • 売上至上 vs 利益重視などの顕在化、もめる社内
  • 曖昧なビジョン→迷うファウンダー
  • 大会社病が現れだした
マネージメントのチャレンジ
  • 多くの問題のうち、成長を阻害する問題は?
  • あるべき姿に戻るには
  • 立ち位置を意識するということは?